はっはー。お元気ですか?ウチはみんなインフルエンザA型以来元気ですよ。ご自愛してますから。
今日はお昼寝なしで8時にお布団へ。おまけに小2のゆっちーも8時にお布団へ。姉弟は一緒に就寝していただかないと、母の一日の自由時間も取れないっちゅうハナシで。
8時に寝てくれるのはウレシイけど、日中に一旦休憩がないのもきつい。ま、そりゃ大げさですよ。主婦だって子育て中だって、ちょっと息子が怪獣だって、一杯のコーヒーを飲むくらいしてますよ。1の話を2000くらいにするタイプですよ。
でもやっぱ、お昼寝タイムがこれまで2時間から3時間くらいあったしゅう君。ゆっちー帰宅までの甘美な午後のひとときは何物にも代えがたいアロマでした・・。それが最近ぶっとぶこと多々で。
カレ。確実に兄ちゃんに近づいていってます。
昨日は4月に入園予定の幼稚園の仮入園式でした。共に通うマイちゃんとお手手繋いでランランランと参加して参りました。ま、4月からはマイちゃんはバス通園。しゅう君は母と共に徒歩通園ですが。
どうなることかと思いましたが、そのとおり、そうなりました。ふっ。読みが当たってガックリだよ。
手遊び、絵本の読み聞かせなんかのお遊びの時は夢中になってましたが、園長先生のアリガタイお話の時なんかは見ず知らずのお坊ちゃまクンとS席キープ合戦してみたり、マイちゃんとカーペットをめくってみたり・・・フリーダムでした_| ̄|○
それでも4月はやってきます。注文していた制服も受けとり、いよいよ残すところ3ヶ月を切りました。ビツクリです。
ま、行動やら聞き分けやらあれやこれやと入園までに気になることはマウンテンでしたが、その中でも最高峰、チョモランマ的に気がかりだったのが、オッパイ問題でした。
一応、2歳半くらいから、3歳の誕生日にサヨナラして欲しいなという願望をこめて、「オッパイは3歳になったらカライカライになっちゃうんだよぉ。」と、軽く脅し続けていたのはいたのですが、いざ11月が終わり、12月の声が聞こえてきた頃にはその思いはグラグラとゆっちーの乳歯より揺れていたのでした。
ここまでひっぱっておいてムリに引き離すことはないんじゃないか。とか、
アタシ的にも3年間頑張ってきたのに、最後の最後にイヤな思い出で終わらせるのはむなしいんじゃないか。とか。
まぁあれやこれやと理由を後付しながら、結局はアタシが離れる覚悟が出来てなかったのでせうね・・しゅう君の誕生日、12月27日。当日朝、いや、当日午後9時くらいまで決めてませんでした。。
でも前述のとおり、我が家を襲ったインフルエンザ台風。吹き荒れ吹き荒れ、27日夜にはアタシに上陸。熱は38度ちょいくらいで、なんだったらガマンもできるかなとも思いつつ、タミフルは48時間以内でという常識も気になっちゃう。でも授乳が・・・でも今日は前々から言ってたタイムリミットの誕生日だし・・・
でも今年の年越しは里帰りは諦めて、じっくり治療にあてることに決めたし、ダンナっちもいる。どうせアタシはインフルだったら使い物にならないし、これは神様がグラグラ揺れてるアタシに行け今だ!と言ってるんだと。
ということで、午後9時過ぎ。しゅう君に「最後のオッパイ、しようか」と誘う。しゅう君、ウンっとにこやかに応答。しばらくいつもとおりに飲んだ後、自ら「オッパイ、バイバーイ。」と言う(;ω;) キューーンキューーン(;ω;) アタシの方が泣きました。その足でアタシは休日夜間診療所へ。タミフル処方される。闘病開始。
4日間ほど、しゅう君とは別の部屋で夜間は寝させてもらってました。オッパイが、というよりインフルが・・ってことで。その間はダンナっちと手を繋いで眠っていた模様。特に日中も求めることなく、夜もそう泣くこともなく。
だいたい1週間は修羅場よ・・的な話を聞いていたので、かわいそうな年越しだなぁと思っていたのですが案外すんなり。一回夜に泣き止まなくてアタシがいって手を繋いだらコロっと寝てくれた夜があったくらいで、後は問題なく今日まできています。
でもしゅう君的にはすっごく頑張っているんだと理解してます。新生児の頃からオッパイでしか眠りにつけなかったカレ。ゆっちーは抱っこ&ユラユラfeaturing1時間前後だったから、なんてボーイ、ラクなんだ☆って思ったけど、逆にオッパイがないと大変なことになっちゃう派で、これはこれで大変でした。
この3年間、まともに眠れたのは、入院したあの白い空間でだけ。その時もオッパイが張って痛くて、結局は2時間とかで起きちゃうなんてもったいないことしてたなぁ。その後もずーっと長く寝て3時間。3歳手前でも一晩に5回とか起きてたから、もう完全燃焼です。
今、無事卒業できて、思い残すことはないし、いい卒業だったなぁと思います。これからの長く続く子育てロード。子供と親。双方が納得して一歩一歩階段を共に登っていけば、それが周りと比べてどうであれ、悔いは残らないだろうなと感じた赤ちゃん卒業式でした(o^-^o)